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TortoiseSVNのオーバーレイアイコンが表示されないとき

1月 10th, 2010

TortoiseSVNだけじゃなくてTortoiseCVS/TortoiseHg/TortoiseGitでも同じだと思います。オーバーレイアイコンが表示されない原因はアイコンキャッシュが壊れていたりといろいろ原因があるのですが、ついこの前気づきにくい理由で表示されないことがあったので参考までに紹介しておきます。

会社の作業環境ではTortoiseSVNとTortoiseGitをインストールしていたのですが、いつからか両方のオーバーレイが表示されなくなってしまいました。てっきり両者が競合でもしてるか、TortoiseGitが悪さでもしているのだろうと思っていたのですが、調べてみるとWindowsの仕様で表示されなくなっていました。

Windowsではオーバーレイさせるアイコンをレジストリで記憶していますが、最大で15個という制限があるそうです。それ以上もレジストリに登録できるのですが、最初に登録されたものから無効になってしまうそうです。自分の場合、あとからインストールしたOffice2010(Microsoft Ofiice Groove?)が原因だったようです。

対処法としてはレジストリをチェックして15個以上登録されてないか確認し、不要なものをアンインストールするか、レジストリの不要項目を削除すればOKです。チェックするレジストリは”HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows
\CurrentVersion\Explorer\ShellIconOverlayIdentifiers”です。

以下のブログを参考にさせていただきました。

WindowsでのHudson設定に難儀

11月 16th, 2008

WindowsとLinuxの混在環境が構成できたと先週ブログに書いたばかりですが、WindowsではSlaveがいつの間にかオフラインに切り替わってしまう現象が頻発して実運用には使えない状態であることが分かりました。ログとかを眺めていますが、Hudsonに関する情報はまだまだネット上に少なくてバグなのか、自分の設定ミスなのかも切り分けられません。ちなみにエラーメッセージはこんなのです

2008/11/12 9:04:04 hudson.TcpSlaveAgentListener$ConnectionHandler$1 onClosed
警告: Connection #46 terminated
java.io.EOFException
at java.io.ObjectInputStream$BlockDataInputStream.peekByte(ObjectInputStream.java:2554)
at java.io.ObjectInputStream.readObject0(ObjectInputStream.java:1297)
at java.io.ObjectInputStream.readObject(ObjectInputStream.java:351)
at hudson.remoting.Channel$ReaderThread.run(Channel.java:637)

2008/11/12 9:04:04 hudson.remoting.Channel$ReaderThread run
致命的: I/O error in channel machine1
java.io.EOFException
at java.io.ObjectInputStream$BlockDataInputStream.peekByte(ObjectInputStream.java:2554)
at java.io.ObjectInputStream.readObject0(ObjectInputStream.java:1297)
at java.io.ObjectInputStream.readObject(ObjectInputStream.java:351)
at hudson.remoting.Channel$ReaderThread.run(Channel.java:637)

2008/11/12 9:03:53 hudson.TcpSlaveAgentListener$ConnectionHandler error
警告: Connection #47 is aborted: machine1 is already connected to this master. Rejecting this connection.

Hudsonの1.262には修正したバグに”Slave installed as a Windows service didn’t attempt automatic reconnection when initiail connection fails. “なんてのがあるようですがこれとは違うようだ… VMWare上のOSをSlaveに使っているのが何かまずいのだろうか。

ついでにWindows環境のSlaveですが、Windows Vista Businessの64bitを使おうとしたところ、Windowsのサービス登録に失敗しました。これもBTSに登録されているバグなんでしょうか?

会社のメールアドレスでHudsonの日本語メーリングリストに登録したから、もうちょっとBTSを探してみて、現象を報告してみよう。

※11/17追記
HudsonをアップグレードしたらSlaveが離脱する問題が解決した模様。
VMWareが影響してネットワークが途中で切断していたのだろうか。
Vista 64bitでサービス登録できないのは相変わらず、エラーメッセージは以下の通り

WMI.WmiException: AccessDenied
場所 WMI.WmiRoot.BaseHandler.CheckError(ManagementBaseObject result)
場所 WMI.WmiRoot.ClassHandler.Invoke(Object proxy, MethodInfo method, Object[] args)
場所 WMI.Win32ServicesProxy.Create(String , String , String , ServiceType , ErrorControl , StartMode , Boolean )
場所 winsw.WrapperService.Run(String[] args)
場所 winsw.WrapperService.Main(String[] args)

HudsonのWindows/Linux混在テスト環境できたよー♪

11月 6th, 2008

ということで、業務の空き時間をちょこちょこ使うことでついにWindows/Linuxの混在ビルド環境ができました。

環境を書いておくと

ホストOS:CentOS 5.2
ゲストOS(VMWare Server): Windows Vista / Ubuntu 8.10

で、HudsonをホストOSに入れTomcatで運用。
WindowsをJNLPで、Ubuntuをsshでslave.jarを呼び出す形でSlaveに追加し、ホストOSも同時実行するインスタンス数はHudsonの設定で0にし、別途Slaveとして追加しています。つまりMaster1台+ Slave3台です。

前はLinuxのSlave追加に悩んでいましたが、理屈が分かってからはWindowsの方が設定に悩みました。
以下Windowsの設定で悩んだことです。

1. WindowsでVisualStudioを使ってビルドするときはSlaveのサービスを起動するユーザをHudsonを動かすユーザにする必要がある。
そうじゃないとビルド時にオブジェクトが一致しないとか言うエラーメッセージが出てビルドができない。
discypusさんで解決情報を見つけたはずなんだけど検索しても見つけた情報が見つからなくなってる orz

2. JNLPでWindowsをSlaveに追加しHudsonをサービスとして起動するとき、Slaveの名称に半角スペースを含んでいるとサービスが起動しない。

3. 自分の環境だとなぜかWindowsのSlaveが一定時間経つとHudsonとの接続がきれ、サービスが勝手に終了してしまった。原因は分からないがWindowsのサービス設定で自動的に再起動するように設定したら大丈夫そう。

まだまだ改善点はありますが、大分ノウハウもたまってきました。

Rapid Environment Editor

3月 17th, 2008

Rapid Environment Editor

少し前の窓の杜で紹介されていたWindowsの環境変数を編集するためのソフト。
同じようなソフトだとeve – munepi.comがあるけど、間違ったパスを赤字で教えてくれたりするんでこっちのほうが高機能で使いやすいかも。

CDBurnerXP

2月 15th, 2008

CDBurnerXP

会社のPCではCD/DVDのライティングソフトに窓の杜に登録されていた CDBurnerXPを使っています。CD/DVDだけでなくHD DVDやBru-rayディスクにも対応しているようです。もっともどちらのドライブも持ってないので試すことができないのですが・・・

なんでこんなことを書いているかというと 窓の杜 – 【NEWS】CD/DVDイメージ作成もできる無料の仮想CD/DVDドライブ作成ソフト「MagicDisc」をみて、今主流のCD/DVDライティングソフトって何なんだろうと疑問に思ったからです。少し前(てかだいぶ前かも?)だと CD Manipulatorが主流だった気がします。

最近は皆さん何を使っているんですか?

Softerra LDAP Browser

2月 9th, 2008

Softerra LDAP Browser

Windowsで動作するLDAPクライアント。LDAP登録情報の管理ができるAdministratorはシェアウェアだけど、機能が限定のBrowserは無料で利用することができます。

少し前にLDAPの設定をしたことがありますが、そのときはLDAPの動作状況を確かめるのにあまりいいツールがありませんでした。これならWindowsで使えるし、今度試してみようと思います。

Vista Business 64bitをインストール

12月 27th, 2007

といっても会社の話。

年末で時間がとれたので開発環境の整備を午後から行い、Windows XP 64bit EditionのワークステーションをVista Businessの64bit Editionに変えてみました。来年以降はこのPCを事務業務・開発業務の両方で使っていくつもりです。

PCのスペックは以下のような感じ

CPU: Core2Duo 2.6GHz
メモリ:4GB
HDD: 500GB

ソフトウェアで動かないものがあって躓くかと思っていましたが今のところ大きな問題はなさそうです。

次に開発環境を差し替えるときはどんなスペックになってるんでしょう、3年後・・・Windows7かな。

2007年12月29日追記
VMware Serverが動かなかった。VMWare Server2(β)なら対応してるみたいなんだけどIFがWebベースになってて使い方がよく分からないのであきらめ。VMWare PlayerかVirtualPC2007が良さそう。

ISOイメージのマウントは Alcohol 52% Free Editionが動いた。

vimtray

11月 16th, 2007

vimtray

pocari.orgの砂岡さんが作成されたWindowsのVimをタスクトレイから呼び出せるようにするソフトです。最近使ったファイルを開くことはよくあるので常駐させておくと便利かもしれません。

TaskCollection

10月 24th, 2007

TaskCollection

Windowsで動作するMacのExposeのようなタスク切り替えソフト。同種のソフトはいくつかありますが、定番ができないジャンルになってますね。

WinFlip

8月 2nd, 2007

WindowsXPでVistaのようなウィンドウ切り替えを実現できるソフト、窓の杜で紹介されていました。

Vistaでこの機能を使ったことがあるのですが、見た目はすごくかっこいいのに使い勝手はいまいちでした。たぶんWindowsXPで再現しても使い勝手はVistaと同じだと思いますが、Vistaの気分を味わいたい人にはいいんじゃないでしょうか。自分の環境では動かなかったのでスクリーンショットは窓の杜の紹介記事か、以下の配布サイトからどうぞ。

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