目当てはSphinx! ドキュメントを手軽に各ツールとして前から目をつけてたんだけどそれっきりだったので、思い切って勉強会に行ってきました。日本でSphinxの普及に尽力している渋川さんの話を直接聞け、ハンズオンで試行錯誤しながらSphinxを触る時間もとることが出来ました。
最初はハンズオンか〜なんて思ってましたが、やっぱり手を動かさないと分からないことって多いですね。Pythonを使えない私が感じたのはこんな感想です。
- 会場はPythonユーザー多し、Pythonプログラマって周りのツールもPythonで固める傾向ありますよね(偏見?)
- SphinxはreST(reStructured Text)というフォーマットで書くのですが、書き方が良く分からず。
- スペースが要るとか、改行がいるとか、スタイル関連の注意事項が結構あって「適当にかけば適当に変換される」ものではない
- HTML以外(具体的にはPDF)の出力口もあるけどつまづきポイントもあるよ。
- Pythonユーザが使うには敷居が低いかも。そうでないなら習熟に時間もかかる。
- TeXよりはマシ、RDよりは表現力がある。でも、もうちょっと何とかならないかというのが正直な感想。
翻訳とか、Web上に置くドキュメントを置くには良いかもしれません。仕事で使う〇〇書をSphinxで書くのはちょっと時期尚早かもという印象を受けました。
第2部としてRailsとDjangoのWebフレームワーク談義もあったんですが、Webプログラマーじゃない自分には門外漢な話なので割愛します。
次回はHudsonだそうです。仕事で使っているけど新たに学べることがあるかなと思って迷います。