MacBookのパームレストにひびが入り、下の基板が見える状態になっていたので渋谷のApple Storeに行って修理してもらいました。MacBookのパームレストにヒビが入る問題は発売頃からあったようで、ネットで探すと同種の現象がすぐに見つかりました。Appleもこの件は不具合として認めているようで、無償で修理してくれるそうです。ただし郵送でPCを贈る必要があり、PCがない生活がしばらく続くのは不便なのでApple Storeに持ち込んで修理してもらいました。
修理までの流れはこんな感じでした(A:Apple, 自:自分)
前日
- 自:Appleのお客様窓口に電話
- 自:症状を説明、無償で修理してくれる旨を向こうから聞く
- 自:郵送で修理は嫌なのでApple Storeで修理出来ないか、こういう事例もネットで見かけた。
- A:Appleのお客様窓口とApple Storeのジーニアスバーは連携していない。なので別途お客様から連絡して貰う必要がある。
- 自:キーボードの交換在庫ぐらい確認出来ないのか?
- A:できない、ジーニアスバーの予約なら代理で出来る
- 自:ならそれでOK、渋谷店で予約をお願いする。
- A:連絡用に電話番号とメールアドレスを教えて欲しい
- 自:Appleに製品登録したときに使ったのでいいよ → 予約確認などの案内は送られてこず。
当日
- 自:Apple StoreにPCを持ち込んで再度説明
- A:無償で修理させてもらう。修理時間は6時間ぐらい
- 自:そんなにかかるの? まあいいけど
- 自:GW中の渋谷で6時間もブラブラして時間をつぶし、Apple Storeで修理されたMacを回収
無償で修理してくれたことに着目するとAppleの対応は良かったって思いがちだけど、よくよく考えてみるとあまりAppleの対応は良くないと思う。そういえばSnow Leopardのインストールメディアも初期不良で、Appleは無料で交換してくれたけど、その時は船便で10日ぐらいかけて送ってきたことを思い出した。
紆余曲折がありSnow Leopardへ » tune web
Apple製品で言うと、妻が使っているiPhoneは画面右上にあるボタンが最初から陥没していて非常に押しづらくなっている。自分にとってAppleの品質面の印象はかなり悪くなっている。前に使っていたThinkPadは最後まで問題を起こすことはなかった。あのレベルまでは求めないけど、もうちょっと何とかならないものだろうか。





