Posts Tagged ‘お仕事’

新人歓迎会

7月 2nd, 2007

月曜日ですが新入社員の歓迎会がありました。場所は会社の食堂、今回は幹事を務めましたが社内だと何かと楽ですね。お店の予約をするのも楽だし、参加者を集めるのも楽だし、帰りも楽です。

あまり何度も使うとひんしゅくを買いそうですが、たまに使うと便利だなと思いました。

英語での社内プレゼン

6月 13th, 2007

オーストラリアの研究所から出張に来ている人に対して技術デモをする仕事がありました。デモといっても簡単なもので時間も5分弱です。英語での苦い経験というと就職活動中の英語面接と2ヶ月ぐらい前に会社にかかってきた英語の電話対応を思い出します。どちらも英語を勉強しなくちゃ駄目だなと痛感するものでした。今日のプレゼンも事前に準備を特に何もしていなかったので同じような結果になるかと思っていたのですが、意外と普通にこなせた気がします。相手が話していることも普通に聞き取れるし、自分が伝えたいこともそれなりに伝えられてたんじゃないかと思います。伝えたい日本語を英訳してたこれまでの失敗と違い、使える限りの英語を組み合わせて内容を伝えようとしたのがよかったのかもしれません。

来週は社内TOEICを受ける予定ですが、ここ数ヶ月はめっきり英語をさぼっているので危機感を持ってやらないとスコアが下がりそうです。 やらないとなぁ。

会社のPCがVistaになりました その2

6月 7th, 2007

昨日に引き続き午前中はVistaの設定を行っていました。Vistaに移行して困るのはこれまで使っていたアプリケーションが使えなくなることです。社内システムもいくつか対応していないものがあり、しばらくは不自由することになりそうです。

自分が使っていて特に困った不具合は以下の通りです。

○Visual Studio2003の動きが悪い
ソリューション内検索をすると自分のPCでは100%の確率で固まります。2003はVistaに対応しないことが明言されているので仕方がないことですが、一緒に仕事をしている周囲の環境が2003だと一人2005を使うのは大変です。

○AcrobatでPDF変換したら文字化けした
Adobe Acrobat 7でPDF印刷を行ったらいくつかの処理結果が文字化けしました。8.1ではVistaにも正式対応しているそうなので乗り換えて様子を見てみます。

○エクスプローラの使い勝手がいまいち
XPまでのものに比べれば格段に使いやすくなっていますがまだ痒いところが痒いままでかけません。ネットワークフォルダをお気に入り登録して手軽にアクセスできるようにしたいのですがやりかたがよくわかりません。

上記のようなことを洗い出しておくのが検証係の仕事なんですがたまにストレスがたまりますね。

会社のPCがVistaになりました

6月 6th, 2007

とはいっても全社的な移行ではなくて人柱としてVistaに移行できるか検証するために普段の作業用PCをVistaにしました。インストールは1時間もかからず終了、いまのところ大きな問題もなく順調に動いてくれています。

使ってみてこれまでのWindowsと大きく違うなと感じました。ここの設定画面は見慣れたレイアウトなんですが、その画面を出す手段が変わっていて混乱しています。この辺は慣れもあると思うのですが全社的にVistaに移行したらPCになれてない人ほど混乱するんじゃないかなと思います。

あとインストールプログラムを走らせるたびに確認画面が出てきて困ります。実際に設定が完了したら頻繁に出てくることはないと思うんですが・・・これも慣れなんですかね。

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6月 4th, 2007
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会社のキーボードが新しくなりました。2万円以上する高級キーボードですが日本語配列→英語配列の変化にとまどっています。とりあえず机の上はかなり広くなりました、接地面積の小ささは驚くばかりです。

配列の違いはしばらくすれば直るでしょう。これから末永く使っていきたいと思います。

大学の研究と企業の研究開発の違い

4月 13th, 2007

今日は新入社員が部署に配属されてきました.自分が入社してもう1年が経ったことになります.新入社員と いろいろと話していて”大学の研究” と”企業の製品開発”の違いが1年働いてきて分かってきたのかなと感じました.

大学の研究も企業の製品開発もやってることは似ていますが,企業の研究開発では”製品レベルの完成度”が求められます.学生時代の自分は「大学の研 究をさらに発展させていけば”製品レベルの完成度”にいつか達する」と考えていましたがこれは違うと今では考えます.製品レベルの完成度を達成するには, 最終的な製品のスペック(処理性能,処理時間,品質)がまずあって,ある機能を実現する手法を製品スペックを満足するように設計する必要があり,ワースト ケースの処理結果でも顧客が求める最低レベルの品質を満足し,そしてなによりも顧客に使ってもらえるものでなければいけません.前提条件が違えば実現する 手法はおのずと異なってくるはずです.最初にどこまで考えているかが最終的なアウトプットの品質の違いにつながるのではないでしょうか.

とりあえず作ってみて,世の中に出してから良くしていこうという方式もあるかと思いますが, とりあえずの製品でもその会社のブランドを背負うことになります.ベンチャー企業では問題にならないかも知れませんが,会社が大きくなり築き上げてきた信 頼があると製品に求められる品質は高くなります.

企業で働いている人にとっては今更な当たり前の話ですが,1年前の自分はこういう話があまりよく分かってなかったんだなと今日改めて思いました.

オレってばスゲー感

4月 11th, 2007



スラッシュドットの記事が気になりました.内容はフレームワークを使ったプログラミング作業は何となく達成感(俺ってばスゲー感)が少ないと言うものです.例えるならばレシピを見ながら作る料理のようなものでしょうか.オリジナルレシピを作るのは達成感があるけど,オレンジページのレシピを見て作ったら誰だってうまく作れるしー と.

今回はプログラミングの話ですが,他にも同じような事が言えて,やっぱり誰でもできるような仕事をしていると達成感は得られないよなーと思いました.難しい仕事を与えられたら”こんな仕事俺しかできねー”と思って取り組むと達成感もひとしおですかね.

そんな今日の仕事は居室の大掃除と機密書類のシュレッダーがけでした.orz.

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