Posts Tagged ‘iPhone’

iPADock

1月 1st, 2011
iPADock
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PhotoFast
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我が家はiPhone2台&iPad体制なので発表された時から目を付けていました。香港のお店でたまたま見つけたので即購入、これで充電ケーブルの悩みから開放されると思ったのですが、いくつも問題がありました。

  • 1番は子どもがすぐ触ってしまうため、机の上に置けないこと。これは買う前から想像していました。
  • 2番はケースをしているとうまくはまらないこと。ケーブルを少し出す必要があり、抜き差しに時間がかかります。
  • 3番は質感が想像以上に安っぽかったこと。1万円近い製品ですが、何にこんなに金がかかっているのか謎です。

とりあえず充電用と割りきってどこかに置けないか検討中です。iPadさえなければ他にも製品があるのですが、なかなか出てきません。あまり需要が無いんですかね。

Socialtunesからメディアマーカーにお引越し

5月 6th, 2010

books
Creative Commons License photo credit: una nos lucror

長年蔵書管理に使っていたSocialtunes* モノ系ソーシャルですが、一向にサービスが改善される気配が無いのでとうとうしびれを切らして乗り換えました。サーバのレスポンスは問題なかったのですが、ブックマークレットがメンテナンスされず動かないURLが出てきたり、他サービス連携が出来なかったり、iPhoneアプリもなかったり、今後も主力で使っていくのに不安が大きすぎたのが理由です。コトノハと同じ運営元ですが、あちらは今でもメンテナンスがされているのでしょうか…

さて移行ですが、ちょっとしたスクリプトと正規表現を使ってSocialtunesのペタページからAmazonのASINを取り出してCSVファイルにしてデータを吸い出しました。ASIN一覧ぐらいサービスでエクスポート機能があっても良さそうですが、メンテナンスされてないWebサイトでは仕方ないですね。

乗り換え先にはメディアマーカーを選びました。デザインはイマイチですが登録のしやすさ、欲しい機能の整備状況、他サービスとの連携がちょうどバランスが取れていると思います。過去の読書履歴を全部そのまま移すのは骨が折れそうなので一旦リセットして、これからまた記録していきたいと思います。

メディアマーカー – tuneのバインダー

WordPressにアップロードした写真からGPS情報を削除する

11月 1st, 2009

iPhoneで撮った写真をアップロードするようになって、自宅で撮った写真も混じっていたので対応。
そもそもなんでそんなことが必要なのか分からない人は下記のリンク先が参考になるかと。

時間をかければもっといいやり方もあるんでしょうが、最小限の労力でそれなりの結果が得られる方法です。XREAでやりましたが、sshアクセスができるなら他のサーバでもできるんじゃないかと思います。

1. サーバに Exif Jpeg header manipulation toolをインストールする。
iPhoneのカメラでプライバシー情報ダダ漏れだった | Selfkleptomaniacで紹介されていたツールです。XREAの場合sshでサーバにログインして

% wget jhead-2.XX.tar.gz
% tar xvfz jhead-2.XX.tar.gz
% cd jhead-2.XX
% make

とやるとjheadというファイル名の実行プログラムが出来上がります。ホームディレクトリあたりにbinディレクトリを作って、そこにコピーしておくといいでしょう。

jheadを使って特定JPEGファイルのヘッダ情報を削除するには
% jhead -purejpg target_path/target_file.jpg
で元ファイルが書き変わります。

2. cronでjheadによるファイルヘッダ削除を自動で行うようにする。
あとはこれをcronで自動実行するだけです。
自分の場合はこんなファイルを作成して、cronで1時間おきに実行するようにしました。

#!/bin/sh
cd /virtual/tune/public_html/www.tsunematsu.cc/wp-content/uploads

# delete gps information from *.jpg
find . -mtime -1 -name \*.jpg -print0 | xargs -0 /virtual/tune/bin/jhead -purejpg

# delete gps information from *.jpeg
find . -mtime -1 -name \*.jpeg -print0 | xargs -0 /virtual/tune/bin/jhead -purejpg

これでうっかりGPS情報付きのファイルをアップロードしても1時間以内に削除してくれます。

iPhoneのワードプレスアプリを使って画像をアップロードするとアプリ側で消してくれるみたいです。
本当はファイルアップロードスクリプトを書き換えて、保存したあとにjheadを走らせるようにすればより早く消せるんですが、WordPressのバージョンアップに追従していくのは大変そうですし、これで妥協しておきます。

WordPressだけ対策とって安心していましたが、flickrも同様ですね。
あっちはアップロード前に消すしかないのでAutomaterでも使ってアップロード前にひと手間加えるのがよさそうです。また時間ができたときにやります。

iPhotoでiPhoneの写真の読み込みに失敗すると…

10月 25th, 2009

散々な目に有ったので忘れないようにエントリ。

iPhotoで写真を読み込むと、写真を読み込み終わった後にオリジナルを消すかどうか聞いてきますが、この後で削除中にiPhotoがフリーズするとPCへのデータ吸い出しは失敗し、オリジナルのデータは削除されているという散々な状態になります。というか実際なっていたい目を見ました。Appleひどすぎます。

iPhone上のデータはあきらめがついたのですが、iPhoneのカメラロール上の写真数表示と実際の写真数に食い違いが出て2度困ることになりました。

解決法ですが、 窓の杜 – 【REVIEW】iPhone/iPod touch内のファイルをエクスプローラ風に管理できる「DiskAid」の用なツールをつかってiPhone上のファイルを扱えるようにし、DCIMフォルダを削除すれば元に戻ります。