諸事情により本棚の削減を始めました。読み返すときに紙で読みたい本以外は既読も未読も合わせて裁断し、iPadで読もうと思います。
2つある本棚を整理したところ、155冊が裁断対象となりました。裁断機とScanSnapを買って1ヶ月ぐらいかけてやると今後も持たない生活が継続できていいのでしょうが、ちょっと時間ももったいないため今回は裁断サービス&スキャンレンタルサービスの本の裁断・解体サービス|背表紙 裁断|高速スキャナー 無料レンタル|雑誌 漫画 マンガ まんが 蔵書|スキャン 保管 保存 整理 処分|scanbooks.jp(スキャンブックス)を使うことに決めました。冊数が揃っていると返送時の配送料や、スキャナの無料レンタルが利用することが出来ます。かかるお金は裁断依頼時に送る宅急便代と、1冊110円の裁断料です。自分の場合、155冊の本を4つのダンボールに詰めてクロネコヤマトの配送料が5000円弱、これに110円×155冊=16,500円がかかります。あとiPadを買うと数万円の上澄みが必要です。
でもこのおかげで本棚が一つ捨てられそうなので、部屋を広く使えると思うと投資の対象として見合っていると考えました。
スキャンがどれぐらいで出来るか未知数ですが、7月の中旬を予定しています。

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