Archive for the ‘Subversion’ category

Subversion Links

3月 22nd, 2008

subversion: Subversion Links

Subversionの公式ページに山のような参考情報へのリンクが書いてあることを今日知りました。例えば・・・

  • メーリングリストのアーカイブ
  • 書籍(ただし英語のみ)
  • クライアントソフトやIDEのプラグインリスト(すごく充実してる♪)
  • 各プログラミングバインディングへのリンク
  • Subversionへのリポジトリ移行ツールへのリンク
  • Subversionをサポートしているホスティングサービスへのリンク
  • TracやsvkなどのSubversionを扱うことができるツールのリスト

があります。

暇なときとかに眺めていると新たな発見があるかも。Mercurialにいつ移行しようか悩んでるんだけどこういうツールの存在はでかいなぁ。やっぱり今の主流はSubversionなんだなと改めて感じます。

CommitMonitor

12月 20th, 2007

CommitMonitor

Subversionのリポジトリを監視してコミットがあった場合に通知してくれるWindows用のソフトです。Moongiftさんで紹介されている MOONGIFT: » Subversionの更新をIMでお知らせ「svnbot」が機能的には近いですかね。CommitMonitorはタスクトレイに常駐してポップアップでCommitを通知してくれます。

ライセンスはGPLです。Subversionで配布されているソフトの更新を知るのにいいかも知れません。

Trac

10月 14th, 2005

BTS(Bug Tracking System),Wiki,Subversionリポジトリブラウザの機能を持つプロジェクト管理ソフトウェア Tracを自分のマシンにインストールしてみました.
- Edgewall Software: Trac

作業マシンに入っているSubversionは研究のプログラム,論文,資料などを管理させていますが,過去の情報にアクセスするためのインタフェースがこれまで悩みだったのがTracをインストールした理由です.WebSVNやViewCVSもありますが最近はTracが注目を集めつつあるようです.

Linuxでは簡単にインストールできるようなのですがWindowsにTracをインストールするのは骨が折れる作業でした.メモはWikiに残してあります.すぐに見つかるような情報ばかりですが参考になれば幸いです.
- tune wiki – Trac

Subversion1.2へのアップグレード

6月 23rd, 2005

以前失敗した Subversion 1.2へのアップグレードですが,ちょうどメーリングリストに話題が流れていたので参考にしてアップグレードを行いました.
結論としてはBerkleyDBのバージョンらしいのですが, [Subversion-jp] Re: SVN 1.2 と Apache 2.0.54 でエラーにあるようにBerkleyDBのバグらしいです.

自分はちょうど良い機会だと思ったのでリポジトリの形式をBerkleyDBからFSFSへと移行してみました.まだ使い始めたばかりなので良さは余り分かりませんが,バックアップしておいたデータをインポートする速度はBerkleyDBよりもずっと高速に行うことが出来ました.

これでこれからSubversionをアップグレードしても悩まされることは無くなったかな?

Subversion 1.2

6月 9th, 2005

ローカル環境で学会原稿やソフトウェアのバージョン管理に使っている Subversionのバージョンを1.1から1.2に上げようとしたところはまりました.バックエンドに使っているBerkleyDBのバージョンが上がったそうなのですがうっかりバックアップをとるのを忘れていました.
しょうがないので再度1.1にダウングレードし,バックアップをとって,リポジトリを新規作成し,1.2へアップグレード.その後バックアップしてあったリポジトリを復旧・・・で直るはずが今度はSubversionが動作しなくなってしまいました.

来週までの学会原稿締め切りが近づいているのでSubversionのアップグレードはその後に持ち越しです.

Subversion1.0

2月 29th, 2004

金曜日にSubversion1.0のWindowsバイナリがリリースされていたので土曜日の夜中*1にインストールしてみました。

リポジトリの構成が変わることがあるのでリポジトリをダンプしてからアップグレードしなければならないのだがうっかり忘れてしまった。結果的に構成が変わっていなかったから良かったものの、こういうミスはなくさないようにしないとなぁ・・・

SubversionとTortoiseSVNを1.0にあげて、使えるようになりました。ここまでのところ特に問題無しです。TortoiseSVNの方が日本語表示がなくなってしまいましたが、まぁ使っていて困るということもないのでこのままでOKでしょう。

こまったのがViewCVS、Subversion1.0ではうまく使えない模様。エラーが出てしまってエラーメッセージしか表示されなくなってしまった。ちなみにエラーメッセージは以下の通り。

>>
An Exception Has Occurred

Python Traceback

Traceback (most recent call last):

File “C:\Program Files\viewcvs\lib\viewcvs.py”, line 2468, in main

request.run_viewcvs()

File “C:\Program Files\viewcvs\lib\viewcvs.py”, line 335, in run_viewcvs

self.view_func(self)

File “C:\Program Files\viewcvs\lib\viewcvs.py”, line 1132, in view_directory

request.repos.dirlogs(request.path_parts, file_data, options)

File “C:\Program Files\viewcvs\lib\vclib\svn\__init__.py”, line 329, in dirlogs

get_logs(self, self._getpath(path_parts), entries)

File “C:\Program Files\viewcvs\lib\vclib\svn\__init__.py”, line 216, in get_logs

date = _datestr_to_date(datestr, subpool)

File “C:\Program Files\viewcvs\lib\vclib\svn\__init__.py”, line 42, in _datestr_to_date

return core.svn_time_from_cstring(datestr, pool) / 1000000

TypeError: unsupported operand type(s) for /: ‘NoneType’ and ‘int’
<<
love unstableさんにCVS版を入れなおさないととあったのでそれに習って最新のものをとってきたのだがそれでも動かない・・・うーん

ViewCVSのMLのログも見てみたが同じような人はいなかった。とりあえずこの問題は後回しになりそう。

Subversionによるバックアップ

2月 25th, 2004

作成したプログラム(研究・アルバイト)とドキュメント(論文・発表資料)のバージョン管理が自分のSubversionの使い方だったが、最近設定ファイルやデータなども登録するようにしてみました.

設定ファイル
-Apacheのhttpd.conf
-Avestaの設定ファイル
-EmEditorの設定をレジストリに書き出したもの
-eveで書き出した環境変数
-iTunesの曲リスト
-Mのテキスト内容
-repotの設定ファイル
-Sleipnirのお気に入り
-speeeeedの置換設定ファイル
-sshの鍵とknown_hosts
-ViewCVSの設定ファイル
-webnail2の取得用ファイル
-WWWCのフィルタ
-Dockの設定ファイル
-.zshrc
データ
-ID Managerで管理しているパスワード
-MKSデザイン工房で作成したCDケース
-MSNメッセンジャーのログ
-ToDoChartのデータ
いくつかデータを登録していくうち、向いているものと向いていないものがあることに気づく。MSNメッセンジャーのログなどのように増えていく一方のものはSubversionでの登録に向いている。逆にBeckyやWeBoXなどアプリケーションによるデータが削除される可能性が高いものは向いていない。

データをSubversionの管理下におくメリットとして過去のものをいつでも取り出すことができることが挙げられるが、それ以外にバックアップのし忘れを避けることができることが挙げられる。

いっそのことWindowsのOS自体に組み込んで自動で全てのファイルをバージョン管理下において欲しいものだ・・・無理だけど・・・