Archive for the ‘プログラミング’ category

RubyInline

3月 13th, 2007

netswitch! | netswitch!さんで知った RubyInlineが気になります.Rubyのソースでネックとなる箇所をインラインのC言語記述で置き換えることで高速化できるようです.

RubyにはC言語で作ったライブラリを組み込む機能が元々あって,大学時代の研究用プログラムで一部使っていましたがやっぱりインラインで書ける方が便利でいいですね.機会があったら使ってみたいと思います.

WDM : Windows Driver Model

9月 21st, 2006

研修の内容が今日から変わってWDM(Windows Driver Model)になりました.Windowsで動作するドライバの作成方法を学びます.
- WDMとは 【Windows Driver Model】 ─ 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words

これまでのプログラミングとは違って地味です.動作も地味ですし,記述内容も工夫の余地が少なく決まった定型文を書くことが多いように感じます.おそらく今後ドライバを書くことは無いかと思いますが授業を受けていて新鮮な感じでした.

そしてWDMのプログラミングをしているとしょっちゅうブルースクリーンが見れます.研修が終わるまでに向こう3年分くらいのブルースクリーンが見れそうです.

C++の勉強中

9月 4th, 2006

現在研修でC++の勉強をしています.

独習C++
独習C++
posted with amazlet on 06.09.05
ハーバート・シルト トップスタジオ 神林 靖
翔泳社 (2002/11)
売り上げランキング: 7,570
おすすめ度の平均: 4

4 C言語理解者には良書
3 ちと難しい気が・・・
4 良くも悪くも中級者向けの良書

プログラミングはいろいろやりましたが独習シリーズに特にお世話になりました.この本は現在の研修のテキストでもあるので改めて全部読み直しましたが,前はよく分からなかった演算子のオーバーロードやテンプレートの使い方が今回はとても良く理解できました.でも今見るとサンプルソースコードのレベルがいまいちにも感じます.C++の文法は詳しいけどC++らしいプログラムを学ぶには向いていないようです.

Effective C++ 原著第3版
Effective C++ 原著第3版
posted with amazlet on 06.09.05
スコット・メイヤーズ 小林 健一郎
ピアソン・エデュケーション (2006/04/29)

そして,今読んでるのがこれです.研修の副読本として位置づけられているのですが読んでいて目からウロコがぽろぽろこぼれ落ちます.頑張っても1日100ページも読めません,内容が濃い本です.

これからはC++をメインに使っていくことになるので次はSTL周りの本を読もうと思ってます.良い本知ってたら教えてください.

Rubyの標準出力に色を付ける

12月 31st, 2005

naoyaのはてなダイアリー – 無線LANブリッジのIPアドレスを探せのソースコードを見て知ったのですが,標準出力に色を付けるライブラリがPerlにはあるんですね.見やすくなっていいなと感じました.

自分はRubyを使う機会が多いので,Rubyでも似たようなライブラリを探してみたところ Term::ANSIColor for Rubyというのを見つけました.

使い方は以下の通りです.
>>
require ‘term/ansicolor’

include Term::ANSIColor
print red, bold, “red bold”, reset, “\n”
< <

またはこんな書き方もできます.
>>
include Term::ANSIColor
print red(bold(“red bold”)), “\n”
< <

ブロックを使ってresetが自動で行われるようにする書き方もできます.
>>
include Term::ANSIColor
print red { bold { “red bold” } }, “\n”
< <

Mixinして既存クラスの機能を拡張することも可能とのことです.
>>
class String
include Term::ANSIColor
end
print “red bold”.red.bold, “\n”
< <

これは便利ですね.これから書くプログラムで積極的に使っていきたいと思います.

○追記
PHPでは PEAR :: Package :: Console_Colorがあるみたいです.

Pages: Prev 1 2 3