
後からこっちに来る妻向けの情報です。ほとんどの人の役には立たないと思います…
◯空港を出るまで
羽田からも便があるけど変な時間(深夜だったかな?)なので、行く方も迎える方も成田便の方が楽。赴任者本人はJAL指定らしいけど、家族は会社が選べるらしい。空港降りるところまで日本語でいろいろ頼めるのを考えるとJALかANAがいいと思う。
空港着の目安が2時間前、登場前安全検査の目安が1時間前らしい。早くから手続きはできるから早めにどんどんやっておいたほうがいいかも。空港ついたらまずは手荷物を預ける。窓口がいっぱいあって迷うので近くの空港職員を捕まえて聞くのが早い。その次に手荷物検査、最後に出国審査がある。空港まで迎えにいくのでお金の両替は不要、成田空港を発つまでに最低限必要そうなお金(1万ぐらい?)を財布に入れた状態で着てくれれば良い。
ビジネスクラスだと出国審査の後にラウンジという施設が使えるかも。チケットに〇〇ラウンジ(JALだとSAKURA LAUNGEだったかな?)と書いてあったら行ったほうがいいと思う。出発までゆったりと過ごせるはず。ついでにビジネスクラスだと優先搭乗が出来る。
◯機内
4時間半のフライトだけど機内食が出るはず。子供を抱えたままだと食べれないかも。
機内で香港空港に着陸してからの手続きを説明したビデオが流れるので見ておいたほうが良い。なんとなくだけど流れがわかる。
出国カードという紙が入国手続きに必要だけど多分会社の旅行会社が印刷してくれるはず。スチュワーデスさんが配って回るけどいらないですと言えばOK。
◯空港ついてから
便に寄るんだろうけど、空港中心から遠いところに飛行機が着陸すると、最初に電車にのることがある。お金もいらないし、そのまま街中まで突き抜けることもないのでみんなに習って乗ったほうが楽。
案内板を見ながら入国審査場を目指す。Hong Kong Residents(香港住民)とVisitor(観光客)で入国審査口が分かれているが、滞在できるビザでくるのでHong Kong Residentsでもいいらしい。こっちの方が空いてるので必要があればこっちを使うと楽。入国審査場では広東語か英語で話す必要がある。自分が聞かれたのは「今回の入国はビジネスビザで入るのでいいのか?」みたいなことを英語で聞かれた…気がする。英語が苦手な状態でどうやったらうまく入国できるか、不安だったらツアーズの人に聞いてみるといい方法を教えてくれるかも。
入国審査が終わった後に手荷物を預けていたらを受け取りに行く。乗ってきた便名と、手荷物を並べてるブースが表示されているので合ってるところに取りに行けばいい。国内線のように手荷物があってるかのチェックは無い、そのまま空港をでることが出来る。
A出口とB出口があるのでA出口から出る。人がプラカードを持って並んでいるので頑張って探してもらう。いつが込むのか分からないけど、多分すぐに見つかる程度の人しかいないと思う。
あとはタクシーなり電車なりで家まで移動して移動終わり!!!