新人教育に渡した本 & 渡したい本

4月 19th, 2009 by tune Leave a reply »

はてなブックマークのホットエントリにあった エンジニアがタイトル買い、著者買いすべき本 – {Fight the Future => じゅくのblog}を見て、去年新人教育用に何冊かリストアップして渡したことを思い出しました。実際に読んでくれて役立ったか分からないけど、挙っていた本だとリファクタリング—プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series) (単行本)Joel on Software (単行本)アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣 (単行本(ソフトカバー))がありました。元ネタに挙っていた本は個人的にもお勧めなものばかりです。

他にも数冊渡したはずで、全部は思い出せないのですが思い出せる限りでオススメの本をあげておきます。

C言語ポインタ完全制覇 (標準プログラマーズライブラリ) (単行本)
4774111422
↑多分渡して一番役立った本です。研修でポインタを教わってもどう使っていいのか分からないのが新人の常なので適切な問題(ポインタに絡む実装や修正の依頼)とセットで渡してあげると効果が倍増するはずです。

定本 Cプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造 (SOFTBANK BOOKS) (単行本)
4797304952
↑またはプログラミングの宝箱 アルゴリズムとデータ構造 (C magazine) (単行本)でもいいかも。
下手な研修だと木構造とか文字列検索とか教わってこないので素養としてこれぐらいは読んでおいて欲しいかも。

ライト、ついてますか—問題発見の人間学 (単行本)
4320023684
↑実際には渡せなかったけど、あるならこれも渡したかった。
元ネタにはワインバーグの本は無かったけど、著者買いしてもはずれが少ない人だと思います。

我らクレイジー☆エンジニア主義 (講談社BIZ) (単行本)
4062820366
↑最後は趣味、仕事に望む気持ちの持ちようとして希望に燃える新人にはいい刺激になるかも。

他にもいい本はいっぱい触れてきた気がするんですが、いざまとめるとなるとなかなか出てきませんね。

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