
予定日より4日遅れで、20時間の陣痛を乗り越え、ようやく生まれました。
3225グラムの元気な女の子です。
色々と書きたいことはあるのですが、眠くて仕方ないのでまた日を改めて。
○追記
すごく心に残るエントリをたまたま目にしたのでメモ
いまをきみが忘れても – tapestry

予定日より4日遅れで、20時間の陣痛を乗り越え、ようやく生まれました。
3225グラムの元気な女の子です。
色々と書きたいことはあるのですが、眠くて仕方ないのでまた日を改めて。
○追記
すごく心に残るエントリをたまたま目にしたのでメモ
いまをきみが忘れても – tapestry
64bit OSで動かすと32bitの時と処理結果が異なるプログラムで悩んだメモです。
調べていくとfloatを使った浮動小数点演算で誤差が出ることがわかりました。分からなかったのが、IEEE754でfloatの演算精度は32bitと規定されているのになぜ同じソースから作ったプログラムで結果が違うのかということです。
x86では浮動小数点演算にx87を使うのですが、この演算精度は32bitや64bitではなく、80bitで行われるそうです。この辺の話は 浮動小数点演算ではまった話 – bkブログとかBK通信に詳しく載ってます。要約すると32bitの精度で誤差が生じる計算が含まれていても”たまたま”うまく計算できることがある ということです。
たまたま精度よく計算できるプログラムをx86_64に持っていってコンパイルしようとします。このとき、x86_64では必ずSSEが使えるため、コンパイラはデフォルトでSSEを使うようにコンパイルします。SSEで浮動小数点演算を行うと演算精度がx87の80bitよりも悪くなるため、本来生じるはずだった演算誤差が表面化することになります。
高林さんがBK通信で書いているMac OSで演算結果が違うというのも、Mac OSが64bitOSであることが関係している気がします。
バイナリーハックス買おうかな。

ハードコア?なソフトウエア
大工さんにおける電動工具の紹介本
当然教科書ではない。でも、とても参考になります。
バイナリアンの基本

女は強いね
ケナゲな美少女の幽霊に感動
殺戮シーンの映像美
久しぶりにすげーB級映画に出会えた! 必見ではないけれど、期待しないでみると結構楽しめると思う。
序盤はゆっくりだけど、最初の犠牲者が出てからの展開は早く、あまりにも予想外な結末にびっくりします。
映画館で見たらいろいろ消化不良ですが、ネットで情報を入れながらDVDを見ると楽しめるんじゃないかと思います。
たまひよ 名前ランキング2008年版-妊娠・出産の情報が満載-たまひよweb
子供につけようと考えてる”優菜”は22位だった、漢字が違う”優奈”だと12位。
全体的に今風の名前なんだけど、男の子の方は著名人にあやかってつけるのが少なくて、女の子の方は逆に著名人にあやかるのが多い気がする。
男の子だったら、今年なら”遼”あたりランクインしても良さそうなのに入ってない。そういえば自分の時は”大輔”が多い世代だったが、これもランクインしてないようだ。
女の子は”結衣”に”さくら”に”美咲”、”真央”、”夏帆”、”愛”、”桃子”、”あおい”とか著名人の名前が連想できるものが多い。
自分の娘はいよいよ今週末が予定日だ。無事に生まれてきますように。
発売されてからなかなかAmazonから届かなかったのですが、先週の中頃手に入れてようやく読めました。
リファレンスとしては丁寧によく書かれていますが、「これは知らなかった」とか「これはWebでは知ることができなかった情報だ」というのは特にありませんでした。内容としては著者が管理している Redmine.JP | TOPにある情報+RedmineのMLのまとめ のような印象です。新しくRedmineを使い始める人に「分からなかったらこれで調べて」と渡すのに便利な本です。
自腹で買った私本ですが、会社に置いてます。家にあっても使いようがなさそうなんで。
Trac本も何冊か出ていますが同じような感じなんでしょうか? Redmine使いが増えて、もっと使いこなしに関する情報が出てくるようになるといいんですけど… とりあえず近日中にリリースされそうな0.8に期待です。

見ごたえ無いって訳じゃないけど
初めがおとなしすぎて…
期待して見たけど
マイアミのバイスさん
マイアミ!
木曜洋画劇場で放送されているのを見ました。レジェンド・オブ・ゾロも消化不良でしたが、この映画も同じく消化不良で終わりました。刑事の潜入捜査を描いた作品ですが話についていけなかったり(なんで主人公らを悪役たちが信用しちゃうの とか)、主人公の行動が理解できなかったり(なんで敵組織の女に入れ込んでるの? お色気シーンいらないし)、原因はいろいろあるのですが、緊張感の無さが一番の原因かもしれません。

…
バンデラスかっこいい〜
現代版ゾロ
小学生の中学年までなら楽しめる
前作と変わらず、バンデラスのアクションシーンはかっこいいんですが、何かイマイチでした。
ストーリーが悪いんですかね。
この日記を書いてて気がついたんですが、月曜日に見た映画「フィラデルフィア」に出てくる、トム・ハンクス演じる弁護士の恋人(ゲイを描いた映画なので、恋人が男性)がアントニオ・バンデラスだったんですね。言われてみれば確かにそうかも。同じ人に見えません。

自由と博愛の地において
何度見ても泣ける。。。
アメリカだから作れる映画
アメリカの原点。
いい映画です
トム・ハンクスとデンゼル・ワシントンが主演している法廷映画、ハンクスはゲイでエイズに感染したことにより事務所を解雇された弁護士を演じている。意外な展開があったり、あっと驚くような法廷劇がある訳ではなく、淡々と物語が進んでいくが、ストーリーに無駄なところが無く、見ている間はあっという間でした。
Wikipediaによるとタイトルのフィラデルフィアは映画の舞台となったアメリカの都市ですが、地名の由来が”その名がギリシア語で「兄弟愛」を意味することと、アメリカ合衆国の最初の首都だったことに由来する。”そうです。こんな意味付けがあったんですね。