スティーブ・ジョブズの流儀

11月 24th, 2008 by tune Leave a reply »
スティーブ・ジョブズの流儀
リーアンダー ケイニー
ランダムハウス講談社
売り上げランキング: 1020

面白かったので2日間で読んでしまいました。内容はスティーブ・ジョブズの仕事ぶりを様々な観点から一緒に働いてきた人の言葉を元に述べたものです。これを読んで自分の仕事につなげる‥ことはまずできませんが、仕事のやる気が出る気がします。個人的にはジョブズのエリート主義とピクサー社内の開発体制が目新しい内容で興味を引きました。

以下本書で個人的に気に入った言葉を引用しておきます。

アップルの本質とは何だ?それは既存の枠組みにとらわれない人たちーただ仕事をこなすのではなく、世界を変えるため、世の中に一石を投じるものを創造するためにコンピュータの力を借りたいと考える人たちのことだ。

ある問題を検討しはじめてそれがとてもシンプルだと思ったなら、きみたちはその問題がじつはいかに複雑かを理解していない。

わがチームの特徴のひとつは知的好奇心。まちがうことが楽しいんです。だって新しい発見をしたことになるわけですから。

イノベーションとはお金ではない。人材であり彼らをどう導くかである。それをどれだけ理解しているかである。

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