Hudsonについて試行錯誤

10月 22nd, 2008 by tune Leave a reply »

Java製のContinuous Integrationツール Hudsonで試行錯誤しています。

実現したいのはWindows/Linux双方の環境で自動的にテストできる環境を用意することです。HudsonにはSlave機能があって、Masterとなるサーバに複数のSlaveをぶら下げ、Slaveでテストを行わせることができます。
今日いろいろと試していて分かったのは、Slaveには”windows”,”linux”といったラベルを付加することができ、テストに対してどのラベルに関連づけられたSlaveで実行するかを指定することができる。ただしMasterにはラベルをつけることができないので、Windows/Linux混在環境だとMasterにビルドを行わせることはできなそうだということ。

多分Masterはテストの管理をするだけに徹して、Masterを動かしているPC上でテストを行わせるには同じPCでMasterとSlaveを動かせばいいんでしょう、なんか変な気がしますが。

困っているのが、Slaveの登録がLinuxでうまくできないことです。HudsonではJNLPを使った登録がサポートされていますが、Linuxだとうまく動きませんでした。また時間を取って試行錯誤してみたいと思います。

そうそう、WindowsでのビルドをMSBuildでやろうと思ってVisualStudio Express Editionをインストールしたけど、これにはMSBuild.exeって入ってないんですね。 理想のテスト環境の実現にはもうちょっと試行錯誤が必要そうです。

○2008年10月27日追記
MSBuildはProgram Filesじゃなく、WINDOWSフォルダの奥深くにあるんですね。VisualStudioじゃなくて、.NETFrameworkに付属するソフトなのかしら。
MSBuildはあったけど、コンパイラと連携して動いてくれなくてコマンドラインでのビルドテストはできず、残念

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