【デブサミ2008】落穂拾い

2月 13th, 2008 by tune Leave a reply »

○オープンソースの現在と未来
Railsの勉強会はあっても、Rubyの勉強会って意外と少ないかも→ Rubyビジネス・コモンズへどうぞ~

RubyとRailsの開発が噛み合ってないかも。Ruby新バージョンのプレビュー版を出してもRailsから問い合わせがくるのは正式リリースのあと、今後何とかしていきたい。

バズワード30冊説: その用語を扱った本が30冊出ると業務用途にも使えるようになる。Rubyは海外だと今年あたり30冊を超えそう、国内はまだまだ。まだ延びる余地があるのか、業務には浸透していかないのかは不明。

Rubyの開発にBTSを設けたい。でもまつもとゆきひろさんは使ってくれないかも(?)。とりあえずTracを設置してみようという話が出ている。結局のところタスク管理をする選任の人が必要

○ソフトウェア品質知識武井ガイド (SQuBOK)の読み方
SQuBOK(スクボック): Guide to the Software Quality Body of Knowledge の略。
ソフトウェア品質に関する情報(本・論文など)をまとめた辞書のようなもの。

 

ソフトウェア品質知識体系ガイド―SQuBOK Guide

 

ソフトウェア品質知識体系ガイド―SQuBOK Guide

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SQuBOK策定部会
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個人的な印象としては”辞書”なので、実践に移せないとただの理想論になってしまいそう。本の中身を見てみないとわからないけど、SQuBOKに即して開発をするのは大変そうだ。

○反復開発とテスト
関さんがアジャイルをはじめたのは 計画ゲームに共感したから。変化に強いソフトウェアを作るには結局変化に耐える風土を作る必要がある。
反復開発を行うと顧客側が実際に触って確かめることが早くからでき、製品を磨くことができる。

イテレーションで開発を行うと、プログラムの各バージョンが成果物としてでてくるが、チームも成果物として考えてもいいのでは

人が心配できる心配事の要領には限りがある。余裕がないと問題を発見できない。

アジャイル開発を続ける理由は2つ。

  1. 組織が認めているから。
  2. 自分が楽しく取り組めているから。
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