作成したプログラム(研究・アルバイト)とドキュメント(論文・発表資料)のバージョン管理が自分のSubversionの使い方だったが、最近設定ファイルやデータなども登録するようにしてみました.
設定ファイル
-Apacheのhttpd.conf
-Avestaの設定ファイル
-EmEditorの設定をレジストリに書き出したもの
-eveで書き出した環境変数
-iTunesの曲リスト
-Mのテキスト内容
-repotの設定ファイル
-Sleipnirのお気に入り
-speeeeedの置換設定ファイル
-sshの鍵とknown_hosts
-ViewCVSの設定ファイル
-webnail2の取得用ファイル
-WWWCのフィルタ
-Dockの設定ファイル
-.zshrc
データ
-ID Managerで管理しているパスワード
-MKSデザイン工房で作成したCDケース
-MSNメッセンジャーのログ
-ToDoChartのデータ
いくつかデータを登録していくうち、向いているものと向いていないものがあることに気づく。MSNメッセンジャーのログなどのように増えていく一方のものはSubversionでの登録に向いている。逆にBeckyやWeBoXなどアプリケーションによるデータが削除される可能性が高いものは向いていない。
データをSubversionの管理下におくメリットとして過去のものをいつでも取り出すことができることが挙げられるが、それ以外にバックアップのし忘れを避けることができることが挙げられる。
いっそのことWindowsのOS自体に組み込んで自動で全てのファイルをバージョン管理下において欲しいものだ・・・無理だけど・・・